鹿児島西ロータリークラブ   KWC
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神さぁ


玉依姫命

〈タマヨリビメ〉
タマヨリとは霊依または魂憑と書き霊〈魂〉が依り憑く巫女のことを謂う。
木花咲耶姫のように一人の女神を指す固有名詞ではなく、霊力を持った巫女いう意味の普通名詞。従って玉依姫と呼ばれる女神が日本中にいて、それぞれがその功徳を以て祀られている。
その代表が神話にも登場する海神の娘でウガヤフキアエズの妃となり神武天皇産んだタマヨリ。古事記には姉トヨタマが元の姿の鰐に戻って出産したのをホオリ〈山幸〉に見られ、これを恥じて竜宮に戻ったが御子を育てるため妹、タマヨリを遣わした。とある。
南種子 宝満神社に祀られるタマヨリは、水稲の始まりとされる赤米をもたらし、水田を開いた。
現在も神田〈舟田〉では赤米が栽培され肥料は一切使わず、収穫した米は神前に供されている。村人が食するのは願成就と御田植の祭りの時に限られ、残りは種子として保存される。この地茎永の地名は他の稲より茎が長いことから名付けられた。
また、夫神のウガヤフキアエズは北部の浦田神社に祀られ、やはり五穀の種子を竜宮から持ち帰ったため種子島と呼ぶようになった、とある。
社殿の南に「御種子蒔石」という巨石があり、夫神がこの石から下の浦田に稲の種を蒔いたとされる。宝満神社は赤米、浦田神社は白米目出度いことである。
他の玉依姫命としては、賀茂伝説に見られる

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