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≪ロータリー賞≫
鹿児島西RCは社会の目立たないところで誠実に、継続的に意義のある社会奉仕活動を続けている個人あるいは団体を顕彰するためロータリー賞を創設。クラブ内の推薦委員会の選考を経て受賞者を決め毎年、クラブ創立記念日に表彰式を行っている。
第1回は昭和40年。
◆ 過去のロータリー賞 ◆ | 50〜41回 | 40〜31回 | 30〜21回 | 20〜11回 | 10〜1回 |
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第44回(平成22年3月31日) |
25年間にわたり、幅広いネットワークを通して地域づくりに取り組んでいる
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「語らいの駅」GALLERY
大坪茶舗代表 大坪 徹さん(55歳) =霧島市溝辺町
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大坪さんは25年前から、何とかふるさとを元気にしようと、
地域と人の幅広いネットワークづくりを進めながら、地元資
源を生かした、地域に根差した地域づくりに取り組んできた。
学・産・官との協働による「地域循環型振興」を目指し、南北
600キロに及ぶ鹿児島の活性化に大きな役割を果たしている。
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第43回(平成21年3月25日) |
戦後から60年にわたり、家庭環境に恵まれない
子供たちの養護養育に献身的に尽くしてきた
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社会福祉法人善き牧者会
児童養護施設「愛の聖母園」
(エルハルド・ワルトラウド施設長) =鹿児島市上福元町
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戦後間もない昭和24年に戦災などで両親や家を失った子どもたちを養護するために設立された。その後、時代は変わっても幼少年期における成長に欠かせない家庭での保護や教育の場から疎外された子どもたちを受け入れてきた。平成21年3月現在の在園児は、2歳から高校生までの男女58名(定員60名)。25名の施設職員が子どもたちと一緒に暮らしながら、子どもたちのすこやかな成長への熱い思いや情熱を傾け、愛と奉仕の精神で献身的な養護養育活動に取り組んでいる。
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第42回(平成20年3月26日) |
甲突川の松方橋付近の左岸に可憐な四季の花々を育てる |
平田重吉さん(91歳) |
騎射場公園のトイレを清掃 |
徳永絹子さん(60歳) =いずれも鹿児島市 |
受章されたのは平田重吉さん(91歳)と徳永絹子さん(60歳)の二人。平田さんは、長年にわたり甲突川の松方橋付近の左岸に可憐な四季の花々を育て、川べりを散歩する人々やジョギングする人々の目を楽しませ感謝されている。徳永さんは毎朝6時から8時まで、騎射場公園のトイレを素手で洗い、多くの人々から「気持ちよく使える」と感謝されている。
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第41回(平成19年3月14日) |
ろうあ者のために独自の音楽活動を続けている歌手
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吉祥谷 友歩さん =鹿児島市 |
吉祥谷さんは2002年から、ろうあ者と健常者が一緒になって楽しめるコンサートを目指し、活動を開始した。双方が音楽そのものの楽しさを共有するため、歌を「歌の気持ち=メロディー」「歌詞」「テンポ」の3つに分解し、それぞれを歌手と3人の仲間のパフォーマーがダンスや手話、さらにはプロゼクターを使っての歌詞の投影などを駆使した、世界初の演出に挑戦した。 |
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